島田 英昭

学歴・経歴

  • 1984年 千葉大学医学部卒業
  • 1991年 千葉大学大学院医学研究科博士課程 (外科系)修了
  • 1991年 研究員(米国マサチューセッツ総合病院・ハーバード大学 外科)
  • 2002年 文部科学教官 千葉大学講師大学院医学研究院(先端応用外科学)
  • 2008年 千葉県がんセンター 消化器外科 主任医長
  • 2009年 東邦大学外科学講座教授(大学院教授併任)
  • 2017年 東邦大学大学院消化器外科学講座責任者・臨床腫瘍学講座責任者併任
  • 2017年 東邦大学医療センター大森病院がんセンター長併任
  • 2018年 特定臨床研究審査委員会 委員長併任

公的研究費・研究組織

  • 21世紀COE コアメンバー(2002年から2007年)
  • JST独創的シーズ展開事業 代表研究者(2008年から2013年)

学会役職・学術雑誌編集委員

  • 理事・評議員・世話人など: 日本外科学会〔代議員〕, 日本消化器外科学会〔評議員〕, 日本癌学会〔評議員〕, 日本臨床外科学会〔評議員〕, 日本食道学会(評議員), 日本胃癌学会〔代議員〕, 日本免疫治療研究会(理事)、日本分子腫瘍マーカー研究会[幹事]、外科分子細胞治療研究会(世話人・代表幹事)、胃外科術後障害研究会〔世話人〕 etc
  • Editor & Associate editor: Cancer Science, Ann Gastroenterological Surgery, Esophagus, Gastric Cancer, Ann Thoracic Cardiovascular Surgery, Digestive Surgery, Surgery Today, J Hepato-Biliary-Pancreatic Science
  • Editorial Bord: Ann Surgical Oncology, Br J Surgery, Int J Clin Oncology, J Gastroenterology, World J Gastroenterology, J Surgical Oncology etc.

受賞歴

  • 2003年 なのはなベンチャーコンペ最優秀賞
  • 2003年 ちばぎんひまわり賞最優秀賞
  • 2016年 日本消化器外科学会学会賞2016年JSGC Science of the Year (学術部門)

論文

  • Publications=476
  • Total citations=9332, h-index=51, i10-index=193

小林 恵一

学歴

  • 1988年 神戸大学医学部 卒業

アメリカ海軍横須賀病院でのインターン後、南カリフォルニア大学ハンティントン記念病院内科、ハワイ大学内科にてレジデントとして研鑽を積み、帰国後、東京八王子東京天使病院内科部長、御代田中央記念病院副院長を経て、1997年にハワイ州ホノルルに総合クリニックである聖ルカクリニックを開業。


経歴

  • 公益財団法人 日米医学医療交流財団評議員
  • ハワイ大学医学部 内科臨床助教授
  • ハワイ 聖ルカクリニック 院長
  • 神戸大学医学部 臨床教授
  • 東海大学医学部 非常勤准教授
  • アメリカ内科学会 認定内科専門医
  • アメリカ内科学会 上級会員
  • 東京八王子東京天使病院 内科部長
  • 御代田中央記念病院 副院長 歴任
  • 厚生労働省外郭日米医学医療交流財団特別奨学金 派遣
  • 2014年 公益財団法人日米医学医療交流財団評議員
  • 1997年 米国ハワイ州ホノルルにて聖ルカクリニック開業
  • 1993年 南カリフォルニア大学ハンティントン記念病院内科レジデント、ハワイ大学内科レジデント課程終了
  • 1990年 アメリカカリフォルニア州ロサンゼルス 南カリフォルニア大学関連ハンティントン記念病院 内科臨床研修
  • 1989年 アメリカ海軍横須賀病院インターンシッププログラム終了

鹿島 洋一

  • 大阪府私立病院協会常任理事
  • 日本慢性期医療協会理事
  • 大阪府和泉市医師会副会長特定医療法人新仁会 理事長

 

新仁会病院

  • 奈良春日病院
  • グループホーム いずみ池上の里
  • 春日グループホーム 雪・月・花
  • 訪問看護ステーション こまどり

小林 茂昭

学歴

  • 1963年 信州大学医学部 卒業

脳神経外科を専攻し、メイヨー・クリニックに留学。帰国後、信州大学医学部杉田虔一郎教授の准教授として脳神経外科の手術・研究に従事。また、ロボット手術の機械を開発し、脳深部の腫瘍や動脈瘤の新たな手術方法を考案するなど脳外科分野の発展に大きく貢献した。日本脳神経外科コングレス、日本脳神経外科学会会長等多くの学会長を歴任。米国脳神経外科学会の「国際功労賞」を日本人として初めて受賞。世界脳神経外科学会連盟名誉会長を務め、世界的な医療普及活動にも尽力。


経歴

  • 世界脳神経外科学会連盟 名誉会長
  • 日本脳神経外科学会 名誉会員
  • 信州大学名誉教授
  • 2018年 同・医学研究センター名誉顧門、脳卒中・脳神経センター名誉センター長 、地域医療支援センター塩尻診療所長
  • 2006年 社会医療法人財団慈泉会相澤病院・理事、医学研究研修センター長、脳卒中・脳神経センター長
  • 2003年 小諸厚生総合病院 院長
  • 1989年 信州大学脳神経外科 教授
  • 1971年 メイヨー医科大学院 卒業

主な受賞歴

  • オーストラレーシア脳神経外科学会ジャミセン・メダル
  • メイヨー・クリニック学術業績功労賞
  • 米国脳神経外科学会国際功労賞(日本人初受賞)
  • 日本脳神経外科学会齋藤眞賞国際賞
  • 信毎賞

西山 智哉

学歴

  • 2011年 旭川医科大学医学部 卒業

経歴

  • 2020年4月 ドクターズ株式会社 取締役 兼 CMO就任
  • 2019年12月 ドクターズ株式会社 執行役員 就任
  • 2016年 公益財団法人 がん研有明病院 画像診断部
  • 2013年 聖路加国際病院 放射線科 専攻医
  • 2011年 社会福祉法人国際親善総合病院 初期臨床研修課程

主な学術業績

Education and Imaging. Acute left-sided appendicitis with intestinal malrotation J Gastroenterol Hepatol.2015 30(10):1446 Shimamura Y, Nishiyama T, Taketa T, Fujita Y.
Covered Stent Placement Using “Pull-Through” Technique for a Gastroduodenal Artery Stump Pseudoaneurysm after Pancreaticoduodenectomy. J Vasc Interv Radiol. 2016
27(11):1743-1745 Miyazawa RKamo M, Nishiyama T, Ohigashi S, Yagihashi K.
Percutaneous Direct Embolization for Pseudoaneurysm at the Gallbladder Fossa after Cholecystectomy Annals of Vascular Diseases 2017 10(3); 234–237 Kunihiro Yagihashi, Minobu Kamo, Tomoya Nishiyama, Yasuyuki Kurihara
Extrahepatic collateral artery extravasation in patients with ruptured hepatocellular carcinoma Journal of Vascular and Interventional Radiology 2018,29(4),564-567 Nishiyama T, Saya Horiuchi, Mariko Okura, Kaoru Nakano, Takashi Ikeya, Naoki Ishii, Yoshiyuki Fujita, Yasuyuki Kurihara
両側巨大精液瘤の1例 泌尿器外科 31巻9号 1345-1347 大山 雄大、遠藤 文康、新保 正貴、西山 智哉、小松 健司、松下 一仁、服部 一紀
Percutaneous transgastric pancreatic duct drainage for pancreaticojejunal leak after pancreaticoduodenectomy Diagn Interv Radiol. 2019 25(6):471-472 Kamo M, Miyazawa R,
Nisiyama T, Nakamura K, Yagihashi K.


所属学会

  • 日本医学放射線学会
  • 日本IVR学会
  • 日本腹部放射線学会
  • 日本末梢血管塞栓療法研究会
  • 日本穿刺ドレナージ研究会
  • 日本腹部救急医学会
  • Society of Interventional Radiology: SIR (米国IVR学会)
  • Cardiovascular and Interventional Radiological Society of Europe: CIRSE(欧州IVR学会)
  • Radiological Society of North America: RSNA 北米放射線学会

資格

  • 放射線科専門医
  • 放射線科診断専門医
  • 日本IVR学会IVR専門医

柳川 貴雄

学歴

  • 2007年 信州大学医学部 卒業
  • 脳神経外科専門医ならびに指導医資格取得

これまでに2500例以上の脳外科手術に執刀。
2016年4月には、一般社団法人 在宅健康管理を推進する会を創業し、日本初の医師による遠隔見守り事業「見まもりブレイン」を始め、2016年10月には、一般社団法人IoMT学会を創設し、理事就任。2018年7月からは、株式会社ZAIKENを創業。遠隔医療、医療再生、臨床研究の取り組みをスタートさせ、さらに日本初の超小型遠隔連続心電図デバイスを用いた遠隔連続IoT心電図検査サービス「医心電診」を開始。2019年10月から、ドクターズ株式会社にて、日本初の専門医クラウドプラットフォーム事業をスタートした。IoMTと臨床現場で活躍するエキスパート医師を融合することで、多くの医療社会課題の解決に取り組む。


経歴

日本脳神経外科学会専門医・指導医

  • 2019年10月 ドクターズ株式会社 代表取締役社長 兼 CEO 就任
  • 2018年7月 株式会社ZAIKEN 創業・代表取締役 就任
  • 2016年10月 一般社団法人IoMT学会 創設・理事 就任
  • 2011年 メイヨー・クリニック、UCSF、マイアミ大学病院(アメリカ)およびトロント大学病院(カナダ) 医学留学
  • 2009年 信州大学医学部附属病院 脳神経外科 入職