ドクターズ株式会社とベリフィケーションテクノロジー株式会社が 医療機器認証取得支援サービスにおける戦略的提携を締結~デジタルヘルスを含む医療機器認証取得支援サービスを提供開始~

ドクターズ株式会社(東京都港区、代表取締役社長兼CEO: 柳川 貴雄、 以下ドクターズ)と、ベリフィケーションテクノロジー株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役CEO:竹内 秀人、 以下Vtech)は、ドクターズが提供するデジタルヘルス開発支援事業での医療機器開発における迅速で円滑な認証取得支援強化のため、戦略的事業提携を締結したことを発表いたします。また、本提携により、デジタルヘルス分野も対象とした新たな医療機器認証取得支援サービスの提供を開始したことを併せて発表いたします。

 

本提携により、ドクターズが提供する企業向けデジタルヘルス開発支援コンサルティングサービス「Doctors Cloud™」と、Vtechが培ってきたLSI分野での医療機器認証ノウハウを融合することで、デジタルヘルスケアサービスや医療機器の開発支援からクラスⅠからクラスⅣレベルの高度な医療機器認証取得、量産体制整備支援といった、あらゆる必要工程をワンストップで実施できる「Doctors Cloud Verify™」を提供いたします。

 

 

■背景

世界においてはIoT、AIといった技術⾰新を背景に、医療分野においても医療機関内で取得するデータに加え、診療と診療の間にあたる日常⽣活のデータを収集しそのビッグデータ解析を行うことで、新たなデータ活⽤を行う動きが加速化しています。デジタルヘルスケアサービスによってデータを収集・活用して未病や治療成果向上を⽬指す取組みも活発化しており、様々な企業が予防・モニタリングへの活用を含めた新しいデジタルヘルスケアサービスの開発を進めています。

 

日本国内においてもその潮流は例外ではなく、AIによる診断補助や、治療へのアプリ活⽤など、新たな技術が医療分野で導⼊され始めています。診断・治療・予防に各種デバイスを用いたデジタルヘルスケアサービスは群雄割拠であり、医療機器認証の重要性は増すばかりです。

 

■本提携の目的

ドクターズでは、これまでも企業様向けに簡易な医療機器認証(クラスⅠ)のサポートを行ってきましたが、両社が提携することでより高度な医療機器認証(クラスⅡ,Ⅲ,Ⅳすべて)のコンサルティングサービスをワンストップで提供できるようになりました。医薬品医療機器等法に関する申請業務の中で、製造販売承認、製造販売認証申請は難易度が高いと言われていますが、ドクターズの臨床試験データ取得ノウハウとVtechの医療機器認証申請ノウハウが融合することで、統合的な医療機器認証取得支援が実現できます。申請方針の立案、必要となる検証試験の策定サポート、審査機関からの照会対応サポートなど、承認から認証取得までトータルサポートを提供いたします。

図:本サービスによる医療機器認証取得までの流れ

本提携により両社の強みとノウハウが融合され、医療機器認証取得を目指すデジタルヘルスケアサービスが増えることで、医療現場における本格的なデジタル化を促進し、医療機関のDX化推進に寄与してまいります。

 

■ドクターズが提供する「Doctors Cloud™」について
ドクターズは、ビジネス化が難しいとされる医療・ヘルスケア分野において、企業のデジタルヘルスケアサービスの事業化を支援する「Doctors Cloud™」を提供しています。専門医を中心とした400名超のエキスパート医師と、医療・ヘルスケア事業に精通した医療DXコンサルタントが、デジタルヘルスケアサービスの企画・開発・臨床試験・運用をワンストップで支援し、出口戦略のある本格的なデジタルヘルスケアサービスの事業化を実現します。ドクターズは、登録医師に関して独自の審査基準とガイドラインを定めており、登録されたエキスパート医師がそれぞれの専門科における経験に基づいて医療のリアリティに沿ったサービス化ができるようアドバイスすることで、事業の成功確率を高めることができます。「Doctors Cloud™」では、企業のデジタルヘルスケアサービス構築に関する幅広いメニューを提供しており、その一環として医学的エビデンス取得を目的としたPoC・臨床試験、医療機器認証の取得等のサポートなどを行っています。

 

■Vtechが提供する医療機器認証コンサルティングについて

Vtechは、国内検証実績No.1の技術力を持つLSIの第三者検証企業として、また高品質な設計においても大手企業から信頼を受けています。Vtech が提供する医療機器認証サービスは、ワンストップで機器開発から認証取得・量産工場の紹介までを実施できる国内でも数少ないものです。医療機器の事業化アイデアがあれば、仕様設計の段階からサポートが可能で、機器開発において最も難易度の高いLSI分野においても、医療機器品質マネジメントシステム規格ISO13485に準拠した設計を行うことで、医療機器への組み込みを実現します。医療機器認証のエキスパートが最適な上市計画のご提案を行います。

 

【ドクターズ株式会社 概要】

会社名:ドクターズ株式会社

代表者:代表取締役社長兼CEO 柳川 貴雄

所在地:〒105-0004東京都港区新橋1-7-10 近鉄銀座中央通りビルⅢ 4階

設立:2016年(事業開始は2019年)

事業内容:独自のガイドラインに基づく現役エキスパート医師のネットワーク(現在約400名超)を活用した、企業のデジタルヘルスケアサービスの事業化を支援する「Doctors Cloud™」、全国規模の医療連携ネットワークを実現する、オンライン医療支援プラットフォーム「Doctors Station™」等の提供。

URL:https://prd2.doctors-inc.jp/cms/renew21/

 

【ベリフィケーションテクノロジー株式会社 概要】

会社名:ベリフィケーションテクノロジー株式会社

代表者:代表取締役CEO 竹内 秀人

所在地:神奈川県横浜市港北区新横浜2-3-12 新横浜スクエアビル5F

設立:2003年

事業内容:医療機器,車載,FA,通信機器,放送用カメラ等、厳しい品質が求められる1500件以上の開発実績を基に、製品開発の全ての工程をハンズオンで実施。医療機器の承認申請実績を基に、御見積の段階で綿密なプランニングを行い 「価格,日程,成果」を保証するハンズオン型の承認申請サービスを提供。

URL:https://www.vtech-inc.co.jp/

ドクターズとリード エグジビジョン ジャパン、 最先端のデジタルヘルスが集結するイノベーションフェアを共催

ドクターズ株式会社(東京都港区、代表: 柳川 貴雄、 以下ドクターズ)と、リード エグジビション ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:田中 岳志、以下リードエグジビションジャパン)は、企業のデジタルヘルス分野の加速と新たなオープンイノベーションの創出のために、2021年10月に幕張メッセで開催されるメディカルジャパンにてデジタルヘルスイノベーションフェアを共催することを発表いたします。
オンラインで専門医を中心とした400名超のエキスパート医師を利用できるクラウドソーシングサービス『Doctors Cloud™』を提供し、デジタルヘルスと医学・医療現場に精通したドクターズと、日本最大の国際見本市の開催会社であるリードエグジビションジャパンがタッグを組み、「最先端のデジタルヘルスが集結するイノベーションの場」を提供し、ヘルステック企業をはじめとして、医療機関、薬局、大学、研究所、メーカーやディーラー、卸などあらゆる企業に、本格的なデジタルヘルス導入・運用のご支援をいたします。

■背景
新型コロナウイルスの拡大により、新しい生活様式や働き方、価値観が生まれるニューノーマルの時代に、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進はあらゆる業種において急務であり、個人だけでなく企業も大きな変革を求められています。医療の分野でも、これまでの手法とは大きく異なるオンライン診療やオンライン健康相談などが注目されたことで、医療・ヘルスケア分野のDXが一段と加速する準備が整ったことは間違いありません。今後、新たな薬事承認の治療支援アプリ、疾患毎のデジタルセラピューティクスソフトウェア、IoMT(Internet of Medical Things)を活用した様々な医療モニタリングサービス等、さらに多様なデジタルヘルスケアサービスの登場が待たれています。
医療DXの推進には、医学的視点、疾病の視点、医療現場の視点、制度・法的な観点に加えて、そこに自社の技術や企業戦略をどうフィットさせていくか、といった多角的な視点が必要です。しかし、一企業ではこれらを満たす体制を調えることは難しく、また、日本特有の問題として、行政や制度、意識、文化、人材の不足などが挙げられ、海外と比較しても非常にDXが進みにくい現状があります。
ドクターズはこれまで医療DXを推進してきたノウハウや知見で、また、リードエグジビションジャパンは幅広いネットワークと最新のトレンドを掴む力で、市場や医療現場に真に受け入れられるプロダクトやサービスの開発~流通~浸透・定着の実現の後押しができると確信し、日本のDXの起爆剤となるべく、本イベントを企画いたしました。

■本提携の目的
ドクターズの強みである、専門性の高いエキスパート医師と医療DXコンサルタントによるデジタルヘルス開発の総合支援サービスと、リードエグジビションジャパンが持つ高い集客力やコンテンツ力、幅広いネットワークを掛け合わせることで、デジタルヘルス事業をより強力にサポートすることが可能になります。
本イベントでは、パビリオンに出展いただく企業と、事前にお申込みいただいた企業での商談が可能ですが、その商談についてドクターズが企業プロダクトを見極め、検討した上でマッチングを実施・ご提案いたします。

ドクターズとリードエグジビションジャパンは、様々な業種の企業が「デジタルヘルス×《自業種》」での新たなプロダクトやサービス展開を目指す中で、協業、課題解決、新規市場の開拓や顧客獲得に広く活用いただける交流の場を皆様にご提供し、日本の医療とヘルスケアのデジタル化を飛躍させるべく、本イベントを進めてまいります。

■ドクターズについて
ドクターズは、”医師の力✕ITの力”で、医療の発展と医療のデジタル化を加速させる「オンライン医療支援プラットフォーム」の構築を目指し、下記の3つのサービスを展開しています。
・「Doctors Cloud™」:専門医を中心とした400名超のエキスパート医師と医療・ヘルスケア事業に精通したコンサルタントが、デジタルヘルスケアサービスの企画・開発・臨床試験・運用をワンストップで支援し、出口戦略のある本格的なデジタルヘルスケアサービスの事業化を実現します。
・「Doctors Next™」:Doctors Next™は、医師のための医療DX・デジタルヘルス総合支援サービスであり、デジタルヘルスに関する情報やコミュニティ、関係者とのネットワークを提供すると同時に、デジタルヘルスサービスを提供する企業にとっての新たな流通プラットフォームを提供します。
・「Doctors Station™」:Doctors Station™は、企業がB2C向けのヘルスケアサービスを構築するためのプラットフォームです。全診療科に対応し、医師を中心としたチーム医療で患者を総合的に支援する、オンライン医療支援サービスを構築可能なフルパッケージを提供します。

 

■リードエグジビションジャパンについて

リードエグジビションジャパンは、日本最大の見本市主催会社です。

東京ビッグサイト、幕張メッセ、インテックス大阪、ポートメッセなごやなどの大規模展示会場にて、宝飾、メガネ、出版、エレクトロニクス、エネルギー、 IT、医療・バイオなど、様々な業界にわたり、年間34分野301本の国際的な展示会を定期開催しています。

長年にわたって培ってきた<出展社が儲かる展示会>づくりのノウハウや顧客データベースを活かし、「出展社・来場者の期待を超える商談展」を創り続けることで、各産業の発展と日本経済の活性化に貢献しています。

 

年間の開催本数の推移

リードが1年間に開催する見本市の数の合計

 

年間の出展社数の推移

リードが開催する各見本市の出展社数の合計

 

【ドクターズ株式会社 概要】
会社名:ドクターズ株式会社
代表者:代表取締役社長兼CEO 柳川 貴雄
所在地:〒105-0011東京都港区芝公園2-3-6PMO浜松町II 5階
設立: 2019年10月
事業内容:
独自のガイドラインに基づく現役エキスパート医師のネットワーク(現在約400名超)を活用し、企業のデジタルヘルスケアサービスの事業化を支援する「Doctors Cloud™」、受診前行動支援を行う医療連携型オンライン医療支援サービス「Doctors Station™」、「診療所の窓口」、「病院の窓口」等の提供を行っています。

URL:https://prd2.doctors-inc.jp/cms/renew21/

【リード エグジビション ジャパン株式会社 概要】
会社名:リード エグジビション ジャパン株式会社
代表者:代表取締役社長 田中 岳志
所在地:〒163-0570東京都新宿区西新宿1-26-2 新宿野村ビル18階
設立:1986年8月
事業内容:
国内外あらゆる分野で年間200件を超える展示会及びセミナーの主催・企画・運営を開催し、各産業の発展と日本経済の活性化に貢献してきた日本最大の見本市開催企業です。

URL:https://www.reedexpo.co.jp/

 

サンマルコ食品とドクターズの共同事業 「糖尿病患者向けメディカルフード」の臨床研究を開始

~医学的知見を付加した新しい食品事業の創出へ~

サンマルコ食品株式会社(本社:北海道札幌市、代表取締役社長:藤井幸一、以下サンマルコ食品)とドクターズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO:柳川貴雄、以下ドクターズ)は、糖尿病患者向けのメディカルフードの開発を目的として、臨床研究を実施することをお知らせいたします。

糖尿病治療は、一般的には運動療法と食事療法が基本となります。しかし、患者様にとって、毎食、適切に栄養がコントロールされた食事を取ることは決して容易ではありません。栄養がコントロールされた食事は味が薄く感じることが多く満足感が得にくいというデメリットがあります。また、好きなものが自由に食べられないこと、家族と異なる食事をとらなければならないことなど、精神的なストレスを感じやすいという問題もあります。また、食事を準備する側にとっても、栄養計算の煩雑さや、毎食患者用のレシピを考える難しさがあります。

昨今の新型コロナウィルスの流行に伴い、患者様の外出頻度や出勤頻度の運動量は減少傾向にあり、これまで以上においしく簡便な食事療法へのニーズは高まっています。このウィズコロナの時代に、サンマルコ食品の「食品開発の技術」とドクターズの「医療の知見」を融合させ、準備が簡便で栄養が適切にコントロールされたおいしいメディカルフードの開発を実施いたします。

これに伴い、利用効果を検証する臨床研究資金の調達を目的として、5月14日(金)から7月18日(日)までクラウドファンディングを実施いたします。

クラウドファンディング概要

開発を目指す

メディカルフード像

治療において、食事のコントロールがもっとも重要となる糖尿病患者を対象とし、栄養バランスが適切にコントロールされ、且つおいしさも兼ね備えた、糖尿病治療を支えるフードの開発を行います。

臨床研究での効果検証後、今後は、高血圧や腎臓病他、食生活の改善が治療に大きな影響を与える疾患を対象として、順次フードの開発を手掛けていく予定です。

資金募集期間  2021年5月14日(金)~2021年7月18日(日)
プラットフォーム READYFOR
プロジェクトURL https://readyfor.jp/projects/sanmaruko

■臨床研究内容

2型糖尿病患者さんに対して週5日×4週間の間メディカルフードを利用いただき、それぞれの患者様の血糖コントロールに対するメディカルフードの効果を検証します。この研究は、クラウドファンディングの研究資金調達後90日以内に開始し、5ヶ月間の実施を予定しています。今回のクラウドファンディングでは目標金額を3段階に設定しており、達成した金額に準じた内容の研究及び開発を実施していきます。

LEVEL1:900万円達成 基礎データ取得のための臨床研究                                   2型糖尿病患者さん5-10名を対象にメディカルフードを利用頂き、摂取結果の基礎データの         簡易分析を行います。
LEVEL2:1500万円達成 統計学的有意差を検証する規模の臨床研究                                2型糖尿病患者さん14名を対象にメディカルフードを利用頂き、摂取結果の各種データを分析し、     医学的エビデンスを検証します。
LEVEL3:1850万円達成 LEVEL2の臨床研究に加え、研究結果の分析を基に商品販売に向けた継続開発を実施します。     1850万円以上の資金調達ができた場合、調達金額に応じて、臨床研究範囲の拡大(拠点数、患者数等)や                      学会発表等を検討します。

サンマルコ食品とドクターズは、サンマルコ食品の手掛ける食品事業に医学的知見をかけあわせた新しい事業の創出を目的として資本提携を締結いたしました。今後は、医学的エビデンスを持った、手軽で、おいしい、健康を支える食事を届けて

PR Times プレスリリース:こちら

 

■サンマルコ食品について

創業以来、冷凍食品メーカーとして徹底した衛生思想のもとで北海道の農産物を使い、安全・安心・健康・正直を基本に美味しい商品づくりを推進しています。創業以来の企業マインド“冷凍食品はどんなに時代が変わろうと、家庭の味を気軽に味わえるものでなければならない”という考えのもと、加工・冷凍・包装の全てを自社で完結し、日夜全国の食卓へ第一級の品質をお届けしています。当社の拠点である“北海道”の豊かな恵みを活かし、“北海道らしい味”を追求し続けます。今後も、高品質の素材を厳しい品質基準、そして衛生管理を実行しながら、さらに多様化する食生活に対応していきます。

 

代表者:代表取締役社長 藤井 幸一

本 社:北海道札幌市厚別区厚別東4条1丁目1番48号

設 立:1979年12月

事業内容:コロッケ・春巻き・グラタン・いももち・ソース・スープを主体とした冷凍食品の製造販売

公式ウェブサイト:http://www.sanmaruko.co.jp/

 

■ドクターズについて

”医師の力✕ITの力”で、地域医療の発展と医療のデジタル化を加速させる「オンライン医療支援プラットフォーム」の構築を目指すとともに、専門医を中心とした400名超のエキスパート医師と医療・ヘルスケア事業に精通したコンサルタントが、各事業会社のデジタルヘルスケアサービスの企画・開発から医療機関への流通・販売までをワンストップで支援し、出口戦略のある本格的なデジタルヘルスケアサービスの事業化と持続性のあるデジタルヘルスビジネスを実現します。

 

代表者:代表取締役社長兼CEO 柳川 貴雄

本 社:〒105-0011東京都港区芝公園2-3-6PMO浜松町II 5階

設 立:2016年 / 事業開始:2019年

事業内容:独自のガイドラインに基づく現役エキスパート医師のネットワークを活用した、企業のデジタルヘルスケアサービスの事業化を支援する「Doctors Cloud™」、全国規模の医療連携ネットワークを実現する「Doctors Next™」、オンライン医療支援プラットフォーム「Doctors Station™」等の提供。

公式ウェブサイト:https://prd2.doctors-inc.jp/cms/renew21/

ドクターズ株式会社とキヤノンITソリューションズ株式会社が協業 クラウドを活用した臨床現場目線の医療・デジタルヘルスサービスを支援
~医療 x ITソリューションで、医療・ヘルスケア領域のイノベーションを支援~

ドクターズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:柳川 貴雄、以下ドクターズ社)とキヤノンマーケティングジャパングループの  キヤノンITソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:金澤 明、以下キヤノンITS)は、医療クラウドの領域においてデジタルヘルスサービスに取り組む企業を支援するため、協業を開始したことを発表いたします。

 

 

近年、超少子高齢化社会の到来や新型コロナウイルスの登場に後押しされ、医療やクラウドを用いたデジタルヘルスサービスを開発し、 新たな市場に新規参入しようとする企業は非常に増加しています。しかしながら、医療情報を扱うクラウドサービスは、医療機関における安全なクラウド利用の在り方を定めた国のガイドラインへの準拠が必要となり、新規参入を試みる多くの企業にとっては、いまだ大きな障壁の一つであることも事実です。

本提携においては、専門医を中心としたエキスパート医師約400名の知見を持つドクターズ社が臨床現場目線で企業の取組みを企画・提案し、幅広い専門性と確かな医療情報/IT知見を持つキヤノンITSがクラウドを活用したサービスを提供することにより、医療現場のニーズに直結する有用性の高いデジタルヘルスサービスを実現してまいります。

 

デジタルヘルス分野に新規参入を試みる企業が、現場の声と乖離することのない新しいデジタルヘルスサービスを展開していくために、 ドクターズは事業戦略から流通販路構築までの一気通貫のご支援を、キヤノンITSは各フェーズにおいてサービスの企画からIT設計・開発、運営・運用・保守医療情報のクラウド実装をそれぞれ連携して行い、企業間の共創を通じて、お客様への価値提供を進めてまいります。

 

■キヤノンITソリューションズについて

キヤノンITソリューションズ株式会社は、医療情報ガイドラインに準拠したサービスの企画・開発・運用の支援を行っております。           また、医療情報ガイドラインに留まらない専門性を保有し、ガイドライン・情報セキュリティ・AWSに精通した、多数の医療IT関連資格を保有する担当チームが対応いたします。 医療情報を取り扱うシステム・サービスのライフサイクル全般にわたりサービスを提供しており、具体的なメニューとしてはコンサルティング、システムインテグレーション、運用支援の3種類となります。

代表者:代表取締役社長 金澤 明

所在地:東京都港区港南2-16-6 キヤノン S タワー

設立:1982年7月1日

事業内容:コンサルティングから開発・構築までを行うSIサービス事業。基盤構築やデータセンター、セキュリティサービスの提供といったITインフラサービス事業。各種ソフトウエアの開発、販売。

公式ウェブサイト: https://www.canon-its.co.jp/

 

■ウェビナー開催について

本発表に関する内容を、ウェビナーにて講演します。ご興味のある方は、下記URLからウェビナー参加登録をお願いいたします。

講演タイトル:【現役医師が語る】医療現場に求められるデジタルヘルスとは?

講演日時:2021/6/28(月)14:00~15:30

形式: [キヤノンITS/ドクターズ共催セミナー] オンラインWeb配信(ウェビナー)

参加費 :無料(事前申込制) 定員:100名

詳細ページ: https://reg.canon-its.co.jp/public/seminar/view/10128

※本URLからウェビナー参加登録が可能です。

 

ドクターズ株式会社、みずほ銀行と資本提携し デジタルヘルスプラットフォーム事業の拡大を加速
~みずほ銀行の取引先企業や自治体に向けてヘルスケアサービスを創出~

ドクターズ株式会社(代表取締役社長兼CEO:柳川 貴雄、以下「ドクターズ」)と株式会社みずほ銀行(頭取:藤原 弘治、以下「みずほ銀行」)は、医療・ヘルスケア領域の新たな潮流であるデジタルヘルスの普及促進を通じ、個人のウェルビーイング向上に貢献するため、ドクターズが有する400名以上の専門医ネットワークが持つ医学的知見や医療現場目線を活用し、〈みずほ〉取引先企業のデジタルヘルスサービスの開発や普及、IoTデバイス等を通じた健康・医療データの利活用等を支援する、新たなビジネス基盤を構築・展開することを発表いたします。また、本事業を加速させるため、資本提携を行い、ドクターズが実施する第三者割当増資をみずほ銀行が引き受けることで、パートナーシップの強化を図ります。

今、デジタルヘルスへの関心の高まりにともない、あらゆる企業が、新しい医療ITサービスや治療支援アプリ、オンライン医療サービスの開発にチャレンジしています。しかしながら、医療の専門性や医療特有の環境要因により、真に医療現場で利用されるサービスを開発するためのハードルは非常に高く、またそのための医師の確保や円滑な共同研究も依然として難しい状況です。ドクターズは、総合病院の教授クラスの専門医をはじめとするデジタルイノベーションへの感度の高い医師を、「エキスパートドクター」として独自の基準によりネットワーク化することで、医療業界における従来の組織や団体、属人的なつながりを超えた立場から、ヘルステックベンチャー・医療機器メーカー・製薬会社・保険会社・その他産業分野の企業へ医療的知見を提供し、医療ビジネスの成功と本格的なデジタルヘルスの普及を支援しています。

一方で、医療・ヘルスケア領域においては、テクノロジーを活用したイノベーションが進展しており、個人の健康意識や、企業の健康経営に対するニーズも高まっています。こうした医療・ヘルスケア領域の業界構造の変化を捉え、みずほ銀行は、みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社(取締役社長:大塚 雅広)や株式会社Blue Lab(代表取締役社長:宗國 修治)等のグループ各社と連携し、従来の金融の枠を超え、広く社会課題解決に向けた新規事業開発に注力しています。

ドクターズは、みずほ銀行とデジタルヘルスを軸とした協業を行うことで、「オンライン医療支援プラットフォーム」を全国の〈みずほ〉取引先企業に提供し、医療・ヘルスケア領域の新規サービス開発及び普及促進を支援していきます。

 

【本資本提携により取り組むデジタルヘルスビジネス】

① 健康経営企業やその従業員と、デジタルヘルスサービス提供者との橋渡し
※自治体(スマートシティ等)・街づくり企業やその地域住民との橋渡しも実施
② 取引先企業に対する、医療・ヘルスケアDX支援機能の提供
③ 医療エコシステム(医療関連業界)への金融・決済機能の提供
④ ヘルスケアデータ(PHR:Personal Health Record)を活用したデータビジネス

 

■ドクターズについて
ドクターズは、”医師の力✕ITの力”で、地域医療の発展と医療のデジタル化を加速させる「オンライン医療支援プラットフォーム」の構築を目指しています。専門医を中心とした400名超のエキスパート医師と医療・ヘルスケア事業に精通したコンサルタントが、デジタルヘルスサービスの企画・開発から医療機関への流通・販売までをワンストップで支援し、出口戦略のある本格的なデジタルヘルスサービスの事業化と持続性のあるデジタルヘルスビジネスを実現します。ドクターズでは、独自の審査基準とガイドラインを定めており、これらにより選定されたエキスパート医師がそれぞれの専門科や経験に基づいて医療のリアリティに沿ったサービス化ができるようアドバイスすることで、事業の成功確率を高めることができます。

■みずほ銀行について
みずほ銀行は、顧客との新たなパートナーシップにより、「金融そのものの価値」を超え、非金融を含めた「金融を巡る新たな価値」の創造に取り組んでいます。〈みずほ〉グループ各社の持つ知見やノウハウだけでなく、取引先企業とオープンに連携し、デジタルテクノロジー等を活用した社会課題解決に注力しています。特に、医療・ヘルスケア領域におけるデジタル化の進展に〈みずほ〉として主体的に取り組むことで、新たな社会生活の創造に貢献していきます。

 

【ドクターズ株式会社 概要】
会社名:ドクターズ株式会社
代表者:代表取締役社長兼CEO 柳川 貴雄
所在地:東京都港区芝公園2-3-6 PMO浜松町II 5階
設立:2016年9月(事業開始:2019年10月)
事業内容:独自のガイドラインに基づく現役エキスパートドクター*のネットワークを活用し、デジタルヘルスサービスの事業化支援「Doctors Cloud™」、医療DX・デジタルヘルス総合支援サービス「Doctors Next™」、医療連携型オンライン医療支援サービス「Doctors Station™」等を提供。

*エキスパートドクター:医師としてトップクラスの臨床現場での経験と実績を持ち、デジタルヘルスや医療DXに積極的な姿勢を持つ医師のネットワーク。専門医を中心とする400名以上の医師が参加しています。
URL: https://prd2.doctors-inc.jp/cms/renew21

【株式会社みずほ銀行 概要】
会社名:株式会社みずほ銀行
代表者:取締役頭取 藤原 弘治
所在地:東京都千代田区大手町1丁目5番5号
設立:  2013年7月1日
事業内容: <みずほ>は、持ち株会社である、みずほフィナンシャルグループの傘下に、銀行、信託銀行、証券等のグループ会社を配し、国内外に幅広い顧客基盤を有する、日本最大級の金融グループです。

ドクターズとGMOグローバルサインが提携し、医療用電子証明書・電子認証サービス「Doctors DX Security」の提供を開始

デジタルヘルスサービスの開発・事業化、流通・販売、医療連携型オンライン医療支援等をワンストップで提供するドクターズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO: 柳川 貴雄、 以下ドクターズ)は、GMOインターネットグループのGMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社の連結企業群のひとつで、電子認証サービスを展開するGMOグローバルサイン株式会社(代表取締役社長:中條 一郎、以下 GMOグローバルサイン)と提携し、デジタルヘルスサービスにおけるオンライン本人確認やセキュアな運用環境を実現する、医療用電子証明書・電子認証サービス「Doctors DX Security」を開発し、提供を開始いたしました。

図:Doctors DX Securityを活用したデジタルヘルス開発支援

 

超高齢化社会において、健康寿命を延伸し、医療費増大を抑制するためには、医療・ヘルスケアのイノベーションが不可欠となります。ICTを効果的に活用することで、病気の発症と重篤化の防止、効果的で効率的な診断・治療、質の高いケア等を実現することが期待されており、昨今のオンライン診療の規制緩和等によって、インターネット上での医師と患者のコミュニケーションや医療情報のやりとりが、今後活性化していくことが想定されます。こうしたデジタル医療・ヘルスケアサービスにおいては、機密性が高くセンシティブな情報を取り扱うため、システム面・運用面ともに高いセキュリティが求められます。

 

ドクターズでは、これまで150社超の企業に対して、400名を超えるエキスパートドクターと連携し、医療現場に受け入れられる品質・医療水準・エビデンス性とビジネス収益性を兼ね備えたデジタルヘルスサービスの開発を支援するサービス「Doctors Cloud™」を提供してまいりました。一方、GMOグローバルサインでは、SSLサーバ証明書をはじめとした各種電子認証事業を展開しており、これまで国内外・業界・官民の別を問わず多数の運用実績を有しています。これらの両社の強みを融合し、ドクターズとGMOグローバルサインは、医療現場・デジタルヘルスサービスの開発現場におけるセキュリティ向上を実現するため、デジタルヘルスサービスの開発時に必要なセキュリティリスク対策をサポートする「Doctors DX Security」を開発し、提供を開始いたしました。「Doctors DX Security」を活用することで、デジタルヘルスサービスの開発において最も重要となる、よりセキュアな開発環境を実現し、医療ならではのレピュテーションリスク対策や、医療業界の制度・慣習・構造に則ったIoTデバイスやソフトウェアのセキュリティ強化、オンライン本人確認の実装等を円滑に実現できるようになります。

 

また、ドクターズが推進するオンライン医療支援プラットフォームであるDoctors Station™への「Doctors DX Security」の組込みも両社で行ってまいります。

図:医療に対応した高度なセキュリティを実現するDoctors DX Security

今後も、ドクターズとGMOグローバルサインは、医療業界の制度・慣習・構造に則った、より安全で利便性の高いサービスを提供するとともに、デジタル医療・ヘルスケア分野の発展やセキュリティ向上に貢献してまいります。

 

■ドクターズが提供する「Doctors Cloud」について

「DoctorsCloud」は、400名超のエキスパート医師と、医療DXコンサルタントから成るチームが、企業や医療機関のデジタルヘルス開発を総合支援するサービスです。医療現場で真に受け入れられるサービスとするために必要なヒアリングやプロトタイピングをベースとした企画・開発支援や、既存のデバイスをクラウド化・サブスク化する事業化支援、病院やクリニックをフィールドにした臨床研究の実施から医療機器認証取得支援、論文・学会発表まであらゆるデジタルヘルス開発のプロセスをサポートします。
(URL:https://prd2.doctors-inc.jp/cms/renew21/service/doctors-cloud/

 

■GMOグローバルサインが提供するのデジタルヘルスセキュリティについて

GMOグローバルサインのSSLサーバ証明書やアクセス認証、電子署名・ID管理等のセキュリティ技術を、企業や医療機関が構築しているオンライン診療やIoMTのシステムに組み込むことで、強固な認証を実現するとともにセキュリティ強化を図ることができます。「ドクターズDX Security」では、GMOグローバルサインの各種セキュリティ技術を採用しており、サービス接続認証と安全なオンラインでの本人確認、診療情報や決済情報の安全な送受信、診療明細書や処方箋の改ざん、なりすまし防止などの機能が実装されています。

 


 

【ドクターズ株式会社 概要】
会社名:ドクターズ株式会社
代表者:代表取締役社長兼CEO 柳川 貴雄
所在地:東京都港区芝公園2-3-6 PMO浜松町II 5階
事業内容:独自のガイドラインに基づく現役エキスパートドクターのネットワーク(現在約400名超)を活用し、デジタルヘルスサービス事業化支援「Doctors Cloud™」、医療DX・デジタルヘルス総合支援サービス「Doctors Next™」、医療連携型オンライン医療支援サービス「Doctors Station™」等を提供
URL:https://prd2.doctors-inc.jp/cms/renew21

【GMOインターネット株式会社】
会社名:GMOグローバルサイン株式会社
代表者:代表取締役社長 中條 一郎
所在地:東京都渋谷区道玄坂1-2-3 渋谷フクラス
事業内容:電子認証サービスが登場し始めた1996年より、ベルギーでのサービス提供を開始し、ルート認証局として10年以上の経験と、累計2,500万枚以上の電子証明書発行実績があります。SSLサーバ証明書をはじめとする各種電子証明書・認証ソリューションは、これまで世界各国の様々な業種・業態の企業・団体様にご導入いただいております。
URL:https://jp.globalsign.com/

 

■お問い合わせ
ドクターズ株式会社
担当:プラットフォーム事業部 舘谷
TEL: 03-6263-8871
Email: info@prd2.doctors-inc.jp

ドクターズとZoomが提携し、
医療用ビデオコミュニケーションプラットフォームの開発を開始
~医療環境に適応したセキュアなビデオテクノロジーにより、
医療業界全体を繋ぐコミュニケーションを実現~

デジタルヘルスサービスの開発・事業化、流通・販売、医療連携型オンライン医療支援等をワンストップで提供するドクターズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO:柳川 貴雄、以下ドクターズ)は、ZVC JAPAN株式会社(親会社:Zoom Video Communications, Inc. 本社:サンノゼ市、カリフォルニア州、米国、代表取締役CEO:Eric S. Yuan、ジャパンカントリーゼネラルマネージャー:佐賀 文宣、以下Zoom)と提携し、医療業界全体を繋ぐコミュニケーションを実現するための医療用ビデオコミュニケーションプラットフォームの開発を開始いたしました。

 

ドクターズでは、これまで150社超の企業に対して、600名を超えるエキスパートドクターと連携し、医療現場に受け入れられる品質・医療水準・エビデンス性とビジネス収益性を兼ね備えたデジタルヘルスサービスの総合支援を提供してまいりました。一方、Zoomのビデオコミュニケーションは、これまで業種問わずグローバルに利用されており、安定的な通信サービスにおける豊富な運用実績を有しています。これらの両社の強みを融合し、ドクターズは、医療環境に適応したセキュアなビデオテクノロジーで医療業界全体を繋ぐ先進的な医療用ビデオコミュニケーションプラットフォームの開発を推進してまいります。

 

ドクターズがZoomのISVパートナープログラムに参加することで開発を開始した医療用ビデオコミュニケーションプラットフォームでは、患者向け、医療機関向け、企業向けに、オンライン医療支援サービスとデジタルヘルスサービスを提供するとともに、医療用に最適化されたビデオテクノロジーの利用が可能となります。これらにより、医療機関・患者間におけるオンライン医療相談やオンライン診療のほか、医療機器メーカー・製薬企業・医療卸等を含めた、BtoD(Business to Doctor)及びBtoB(Business to Business)による、医療業界全体を繋ぐ新しいコミュニケーションインフラを実現することが可能となり、社会の様々な医療シーンにおいて映像を用いた遠隔でのリアルタイムコミュニケーションを促進します。また、この医療用ビデオコミュニケーションプラットフォームは、従来のビデオ会議システムでは課題となっていたセキュリティ等の観点を踏まえ、3省2ガイドライン(注1)と、厚生労働省による「オンライン診療の適切な実施に関する指針」にも準拠したビデオコミュニケーション環境を実現します。

 

(注1) 厚生労働省の「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」、経済産業省・総務省の「医療情報を取り扱う情報システム・サービスの提供事業者における安全管理ガイドライン」のことで、医療情報を取り扱う事業者が準拠すべき医療情報の保護に関するガイドライン

 

図:ドクターズ powered by Zoomによる新しい医療用ビデオコミュニケーションプラットフォーム

 

■提携内容
医療用ビデオコミュニケーションプラットフォームを用いて、下記を推進してまいります。

(1) デジタルヘルス産業の振興・支援に関すること
(2) 医療機関、製薬、医療機器含む幅広い業界分野における生産性向上に関すること
(3) 自治体の活性化や地域住民のヘルスケアに資すること
(4) 医療・ヘルスケアにおけるデジタルトランスフォーメーションに関すること

 

■医療用ビデオコミュニケーションプラットフォームの主な利用場面

・ オンライン医療相談での活用
・ オンライン診療での活用
・ オンライン服薬指導での活用
・ 医療機関における患者情報の連携及び共有
・ オンラインでの医薬品や医療機器等における使用方法の説明

 

ドクターズは、Zoomの高度な技術基盤を活用した医療用ビデオコミュニケーションプラットフォームの開発を推進することで、医療環境に適応したセキュアなビデオテクノロジーによる医療業界全体を繋ぐ新しいコミュニケーションを実現し、より一層社会に貢献してまいります。

 

【ドクターズ株式会社 概要】
会社名:ドクターズ株式会社
代表者:代表取締役社長兼CEO 柳川 貴雄
所在地:東京都港区芝公園2-3-6 PMO浜松町II 5階
事業内容:独自のガイドラインに基づく現役エキスパートドクターのネットワーク(現在約600名超)を活用し、デジタルヘルスサービス事業化支援「DoctorsCloud®」、医療DX・デジタルヘルス総合支援サービス「DoctorsNext®」、医療連携型オンライン医療支援サービス「DoctorsStation®」等を提供します。
URL:https://prd2.doctors-inc.jp/cms/renew21

 

【お問い合わせ】
ドクターズ株式会社
担当:プラットフォーム事業部 上松
TEL:03-6263-8871
Email:info@prd2.doctors-inc.jp

ドクターズとエンブレース、次世代の医療課題の解決を目指し 「オンライン医療支援プラットフォーム」事業・サービスの 共同展開を開始

この度、当社はエンブレース株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:松下和彦、以下「エンブレース」)と、withコロナ時代における医療現場や医療を取り巻く社会課題を解決することを目的に、オンライン医療支援プラットフォームを構築し、デジタルヘルスケアサービスの開発・運営・普及を支援するサービスやオンラインを用いた患者向けの医療支援サービス、医療機関向けの業務支援サービス等における協力関係に関する合意書を締結いたしました。

今後は、ドクターズの「Doctors Cloud™」とエンブレースの「MCS」を活用し、オンライン問診とオンライン医療相談からなる、医療連携に対応した、次世代のオンライン医療支援サービス「Doctors Station™」や、クリニックや病院等の医療機関の業務をオンライン経由で支援するサービス等を順次展開していきます。

これにより、医療やヘルスケアサービスにアクセスするすべての皆さまと医療従事者の皆さまが「医師の力✕ICTの力」をワンストップで活用できる環境をご提供するとともに、withコロナ時代を見据えて、医療を取り入れた新しい製品・サービス展開を目指す企業様の支援を行っていきます。

 

プレスリリースはこちら:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000046479.html

 

ドクターズとエンブレース、withコロナ/オンライン診療時代の 新しい医療支援サービス 「病院の窓口™」・「診療所の窓口™」を提供開始いたしました。

ドクターズ株式会社 とエンブレース株式会社は、オンライン診療時代における、新しい医療機関業務を支援するサービス「病院の窓口™」・「診療所の窓口™」の提供を開始したことをお知らせいたします。

新型コロナウイルスが世界的に広がり、日本においても8割以上の医療機関が減収となっています。この状況を打破するために、オンライン診療を始めとするITを活用した新しい診療スタイルへの期待が高まっていますが、多くの医療機関にとってITシステムの活用やオンラインへの対応には、スタッフのスキル習熟の難しさや通常業務との兼務による医療者の負担など、多くの課題があります。

これらの課題を解決するため、医療機関におけるオンライン経由の患者の診療受付業務をオンライン上の「Doctors Cloud™」登録医師を含む医療チームが代行し、医療機関での対面診療・オンライン診療へつなぐサービス「病院の窓口™」・「診療所の窓口™」の提供を開始いたしました。

本サービスは、全国の総合病院や診療所を含む複数の医療機関ですでに導入され、運用を開始しております。

ドクターズとエンブレースは、今後も多くの医療機関にオンラインを活用したwithコロナ/オンライン診療時代の新しい診療スタイルをご提供し、オンライン医療支援プラットフォームを共同で推進してまいります。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000051229.html