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テレメトリー式心電図送信機の開発の歴史

代表の柳川は、2018年7月に自ら創業した株式会社ZAIKENにて、日本初の、医師主導による遠隔IoT連続心電図システム「医心電診」を開発しました。

この事業は、脳神経外科医として多数の脳梗塞で悩んでいる多くの患者様を救いたい、また、世の中から少しでも脳梗塞疾患や不整脈疾患を事前に予見し、無くしたい、という想いから手がけられました。このシステムにより、従来の心電図検査では捕捉しきれなかった、脳梗塞の原因の30%以上を占める心房細動や、長時間心電図検査でしか発見できない多くの不整脈といった疾患・異常を検出する事が可能となりました。

さらに、多くの手続きの壁を乗り越え、IoT医療機器として、前例少ないクラスIIの医療機器認証を取得し、さらに保険点数も使用する事が可能になり、瞬く間に多くの企業様・多くの医療機関(大学病院・総合病院・クリニック等)・施設などでお取り扱いいただいております。

世の中から、多くの脳梗塞や多くの不整脈疾患が無くなることを切に願っております。

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